注文住宅で作った2世帯住宅の注意点

注文住宅で2世帯住宅住宅はいい?!

注文住宅で作った2世帯住宅には、いくつか注意点がありますが、その一つは実際に建築をした後に不都合なことがあった場合に作り直しが難しいことです。

作り直しをする場合には、お金と時間がかかりますので、できることであれば事前にしっかりと計画を立てておきましょう。

途中で作り直しをする例としては、建築した時から時間が経過し、最初には予想できなかった間取りの問題などが生じ、
間取り変更をする場合などです。これを防ぐためには、住み始めてからの予想を的確にしておくことが重要です。

次に考えられる問題点は、水回りです。水回りは、それぞれの世帯に1種類ずつつけるとお金がかかってしまいます。

トイレや洗面所であればそれぞれ20万円位、キッチンやユニットバスはおよそ100万円位かかります。

水回りを設置すればそれだけお金がかかりますが便利になります。ですが、実際に水回りを2つずつ用意した後に、全く使わない場合も考えられます。

この場合は、お金を無駄にしてしまうことになりますので、実際に住みはじめてから必要だと感じた場合、必要に応じて設置するようにすればお金を無駄にすることはありません。

そのためには、十分なスペースを取っておくことが重要です。

さらに、音の問題も重要になります。子供の世帯が二階に住む場合、
一階に音が漏れないような設計をしておく必要があるでしょう。例えば、鉄筋コンクリートの住宅にするのであれば、音の問題を減らすことができます。